ビジネスフォンとはどんなものか

今や大多数の会社が導入していると言われるビジネスフォンですが、どのようなものを指すのでしょうか。ビジネスフォンとは外部からの電話と内線電話、2つの機能を有している電話機のことです。外線・内線を管理している主な装置と、実際に電話をかけられる電話端末が組み合わされたシステムとも言えるでしょう。ビジネスフォンは電話番号が1つであっても、複数端末があったら契約回線数の分だけ同時に対応することが可能です。

先方からの電話がかかってきた時に、一般の電話だと話し中で対応できないこともありますが、3つ回線契約しているとすれば、同じ時に3人から電話がかかってきてもそれぞれに対応できるというわけです。またビジネスフォンは、各電話機に内線番号を分配できるため、その番号で社内発信・通話することができます。内線通話は通話料金も発生せず、仕事の効率アップも図れ、社員同士のコミュニケーションも円滑になります。担当部署が違う電話がかかってきた場合は、社内の違う電話に転送もできますから、先方をあまり待たせずに担当者と通話してもらうことができるでしょう。

クラウド型のビジネスフォンは、ネット環境が整っていれば社内にかかった電話を社外に転送も可能で、出先の営業マンが自分のスマートフォンですぐに対応することもできるのです。通話録音機能・迷惑電話ブロック機能が搭載されたタイプも販売・リースがされているので、そういったタイプを導入してもいいかもしれません。

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